Stuttgart Rebeccaのオーディション模様

2011年12月からドイツ・Stuttgart(シュトゥットガルト)で上演される”Rebecca”のオーディションが、2011年8月1日から3日かけてStuttgartのPalladium Theaterで行われました。1000人を超える応募者から選ばれた130名が、6人の審査員の前で歌、ダンス、演技を披露しました。審査に当たったのはFrancesca Zambello(監督)、Ralf Schaedler(キャスティング・ディレクター)、Simone Linhof(プロデューサー)、Sylvester Levay(作曲家)、Kevin Stites(ミュージカル・スーパーバイザー)、Simon Eichenberger(振付)の各氏。

thatsMusical.deのオーディションレポートでは、Ich(私)役のファイナリストとして、現在Oberhausen(オーバーハウゼン)の”Wicked – Die Hexen von Oz”にGlindaのAlternierendとして出演中のValerie Linkを、オーディション風景の写真入りで紹介しています。Valerieがヒロイン役を射止めるかどうかについては、Stage Entertainmentは今のところ沈黙を守っているようです。なおValerieは2011年9月1日を最後に”Wicked – Die Hexen von Oz”を去ることを、自身のホームページで告知しています。

“Rebecca”の稽古は2011年10月中旬から始まるそう。Mrs. Danvers役のPia Douwes以外のキャストが明らかになる日も、そう先ではないと思われます。

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