2012年にElisabethがWienに帰ってきます

Michael Kunzeが公式サイトStoryarchitekt.com上で、ファンからの質問に答える形で2012年にWien(ウィーン)で”Elisabeth”が上演されることを認めました。

この質問者はWietske van TongerenとElisabethツアーでTodを務めたOliver Arnoが、ElisabethとTodとしてキャスティングされる可能性についても尋ねています。それに対してKunze御大は、キャストはいつも通り大規模なオーディションで決定されること、名前が挙がった彼らは、オーディションへの参加を要請される俳優リストに間違いなく載っていることを答えています。同じ質問者からの別の質問にあったOliver ArnoとAnnemieke van DamがWienで出演する可能性についても、その可能性はあると答えています。

Oliver Arnoは、2011年9月から2012年4月まで、ツアー版”Elisabeth”でRudolfとTod役を演じることが決定しています。Oliver Arno公式サイトによると、2012年5月からはドイツで「全く特別な形のミュージカル」の稽古が始まるそうですが、詳細はまだ発表できないとか。”Ich war noch niemals in New York”のチケットは2012年3月28日上演分まで販売されているので、Kunze御大の希望通り”Elisabeth”がRaimund Theaterで上演されるとすれば、2012年秋シーズンからの可能性が高いと思われます。Oliverの言う「全く特別な形のミュージカル」は別作品のことを指していると思われますが、その作品への出演後にWienで”Elisabeth”に出ることは、スケジュール的には可能な気がします。

またStoryarchitekt.comの読者コメント欄には、Jesper TydénをTodのオーディションに呼んで欲しいとのリクエストも載っていました。誰が新しいTodとしてWienに迎え入れられるのか、大変興味深いところです。

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