Rudolf動画集 Part 3

Rudolfチームがお送りする、Gräfin Marie Larisch(ラリッシュ伯爵夫人)役のCarin Filipcicと行くRaimund Theaterバーチャルバックステージツアー。参加される方は、下の画像をクリックして下さいませ。

Carinが案内する、劇場の秘密の王国。最初に登場するのは振付師のJohn O’Connellです。”Cha Cha”と入ってるのはご愛敬。舞台裏から音響室へと進みます。壁の棚には、出演者達の声を送る大小の無線送信機が並んでいます。小道具部屋を覗いてから、鬘の制作現場へ。CarinはStephanie(シュテファニー)役のWietske van Tongerenと楽屋を共有しています。ロッカーの扉に書かれているのは「私は悲しい」等のオランダ語。Carinがオランダ人のWietskeから習っているそうです。ロッカーに貼られているマグネットの文句”Das ist zuviel für meine schwulen Nerven!”は「私のゲイな神経には耐えられないわ!」とでも訳すのでしょうか。Amazon.deの商品説明によると、「図太い神経を持った人もいれば、か弱い神経の持ち主もいます。ではホモやレズの神経だったら? それがどうであれ、このマグネットはこうした問題を感動的に解決してくれます」だそう。鏡に貼ってある今年のモットーは、”love it, change it, or leave it”。

CarinとWietske、それぞれの「小さな王国」(化粧前)を紹介した後は、舞台袖へと移動します。出演者、音響技術者、小道具係、衣装係に対して、どれほどのスペースがあるか(あるいはこれだけしかないか)を見せてくれます。地球儀の前に立っているのは、小道具係です。舞台裏の片隅には、消化器も準備されています。

続きは実際の舞台でお楽しみ下さい!

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