RonacherのTdVは2010年末まで上演予定

2009年9月19日からウィーンのRonacher劇場で上演が始まるTanz der Vampireで、Herbert役を演じることになっているMarc Liebischが、Badische Zeitung紙に掲載されたインタビューの中で、TdVの上演が2010年末まで予定されていることを明かしています。

2000年からミュージカル俳優としてのキャリアをスタートさせたMarcは、現在28歳のイケメン俳優(紙面の写真をご覧下さい)。ドイツ語ミュージカルにとって重要な都市であるウィーンでの公演に参加できることは、アーティストにとっての騎士叙任式のようなものだと表現しています。

TdVへの出演がどのように決まったのかという質問に対しては、通常通りオーディションを受け、役を得たと述べています。17歳の時、ウィーンで初めてTdVを見たMarcは、まさか12年後にこの都市で同じ舞台に立つとは、夢にも思っていなかったそうです。今まで最長6ヶ月の契約しか結んだことがなかったMarcにとって、2010年末までの14ヶ月契約でウィーンに来ることは、新しい体験のようです。

ミュージカル”Bat Boy”のタイトルロールを演じるという夢は既に叶ったというMarcにとって、もう一つの演じてみたい役柄は、”Jesus Christ Superstar”のJesusだそうです。俳優として活躍する一方、声楽家のJosephine Cook-Müller、ピアニストのBernhard Renzikowskiと共に、若者のためのミュージカルワークショップに講師として参加し、後進の指導にも意欲を見せているMarcなのでした。

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