韓国版MOZART!リハーサル動画

2010年1月20日から2月21日まで、韓国・ソウル世宗文化会館で上演されるMOZART!のリハーサル風景が、YouTubeにアップされています。

とてもリハーサルとは思えないほど迫力満点の歌唱です! ”Wie wird man seinen Schatten los?”のシャウトや最後の高音もばっちり出ていて、同席しているLevay御大もノリノリのご様子。アンサンブルも上手いし、これは大いに期待できる舞台になりそうです!

追記:初日を1月19日としていましたが、20日の誤りでした。本文は訂正済みです。

Booking.com

8 Comments

  1. 私もまさに、"Bravo!"と言いたくなりました!
    Wolfgang役の人も、アンサンブルの人も、上手いですねえ!!これはレベルの高いプロダクションになりそうです!

  2. ウィーン版をそのまま韓国語にしたような迫力ですよね。
    あんまり気になったので、見に行くことにしてしまいました(^O^)。
    初ソウルです!

  3. あけましておめでとうございます。

    韓国の「モーツアルト」観にいかれるのですね。
    私もこのグレードの高さにかなり興味をひかれているのですが
    チケットをどうやってとったらよいのか、わかりません。
    サイトは知っているのですが、翻訳を使ってもチケット購入までの道のりは大変そうでギブアップしてしまいます。Spaさんはどのようにしてチケットとりましたか?東方神起のジュンスの回はまるで無理そうなのでウンテさんという人の回をみたいなと思っているのですが、ハングルはかなりきつくてつらいです。サイトをみるとまだ席ありそうなのですけれど・・・

  4. シフォンさん、あけましておめでとうございます。
    今年もご愛読いただければ嬉しいです。

    韓国MOZART!のチケットですが、韓国ではチケット購入時に社会保障番号が必要で、外国人は直接購入ができないそうなのです。私は韓国のJCBプラザに電話して、代行予約してもらうという手を友人から教えてもらいました。

    チケット購入してくれた同行する友人の話では、JCBプラザの担当者は慣れたもので、綺麗な日本語で予約を受けてくれたそうです。チケットは予約番号とパスポートの控えを持って、劇場窓口にて引き換えます。開演直前は混むので、30分前には引き替えに行った方が良いとアドバイスを受けたそうです。

    私が観に行くパク・コニョン出演の回は何故か20%割引になっていたそうで、VIP席チケット代104,000ウォン、チケット販売会社への手数料2,000ウォン、計106,000ウォンでした(1,000ウォン=80円)。

    その他日本語で手配可能な代行業者のサイトも、いくつかあるようですよ。友人に教えて貰ったサイトをご紹介しておきますね。

    http://www.livexseoul.com/info/view.htm?sec=5&seq=218

  5. spaさん

    新年明けましておめでとうございます。
    本年も、ブログ楽しみにしています。

    私も1月に、ソウルのM!を観に行くことになりました。
    私はチケットは、日本人の友人で韓国語を習っている人がいるので、その人の先生にお願いして手配してもらいました。先生が年末年始にソウルに帰るそうなので、チケットはその時にPick upしてもらいます。支払いはウォンで、といわれて、有楽町の新国際ビルの韓国の銀行で両替したら、とても良心的なレートで、1000ウォン=80円くらいでした。
     
    ところで、ソウルのM!の初日は、19でしょうか?20でしょうか?チケットは20から売り出されていますが、19がオフィシャルな初日なのでしょうか・・・?私、ブレーメンのエリザの初日(1月21日)に行くのですが、リーヴァイさんがこの間フランクフルトで、「ソウルのM!初日に行くので、ブレーメンの初日にはいかない」とおっしゃっていたので、ガーン!!な、私・・・。

    では、では、本年もよろしくお願いします。

  6. えりさん、あけましておめでとうございます。
    こちらこそ、よろしくお願い申し上げます。
    ドイツその他の観劇のお話、また聞かせて下さいね。

    韓国MOZART!のチケット購入、お願いするつてがあってよかったですね! 私もドイツでの観劇の際は、現地の友人に何かと助けて貰っています。

    上演日ですが、公式サイトで改めてチェックしたら、初日は1月20日のようでした。上演ニュースを知った記事に載っていた日程を、そのまま書いてしまっていました。申し訳ありません。

    http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=107180

    BremenのElisabeth初日、行かれるのですね。楽しんできて下さい! Levayさんは韓国MOZART!と宝塚の「ハプスブルクの宝剣」を掛け持ちでご覧になるのかなと、勝手に想像しております。Kunzeさんは韓国行かれるのでしょうか。必ずしも全ての上演地に足を運んでおられるようではないみたいなので、ご自宅から近いBremenの方に行かれるのかもしれませんね。

  7. やはり、20日に変わったんですね。有り難うございます。日本から行くのに(まぁそれは自分の勝手ですが・・・)、初日が前倒しになったり、ラクが1~2週間延びたり、ということがよくあるので、困ります。また、ブレーメンエリザ1月19日から、と宣伝してチケットも売っているのに、よ~く見ると21日初日、と書いてあるし。何を信じたらいいのか、分からない時があります。

    フランクフルトエリザでは、終演後クンツェさんは急いで帰ってしまいました。リーヴァイさんは、色んな人と挨拶&長話をしていて、特にブルーノ!ずっとしゃべってて、私はリーヴァイさんに聞きたいことがたくさんあったのに、全部は無理でした。リーヴァイさんは、12月末に日本に来て、元旦の宝塚大劇場公演初日を観ると言ってました。リーヴァイさんが日本で年越しするなんて、私の想定外でした。12月末から1月20日までアジア滞在するとしたら長いので、もしかしたら帰国されるかもしれませんね。リーヴァイさんは、自分はブレーメンの初日は観ないけど、クンツェさんが来るよ、と言ってました。クンツェさんは、ヘルシンキのレベッカをご覧になってないそうなので、ソウルまでモーツァルト!を観に行くのか微妙ですね。

  8. その昔、ウィーン版MOZART!で千秋楽が一日延びて、チケットを取っていてくれた友人が、急遽取り直してくれるというハプニングがありましたよ。

    BremenのElisabethは、1月19日と20日はプレビュー、21日が初日のようですね。プレビューはひっそりと始まることも多い気がします(特にウィーン)。航空券やホテル、休み等を色々調整して現地に向かう身としては、急な変更は確かに困りものです。旅程が決まってから、遠く離れた地で観たい作品が出てくるのもショックですわ。

    Frankfurt楽屋口レポート、楽しく拝見しました。Levay御大、Brunoと何を話していたのでしょうね? BrunoがKunze/Levay新作に出るための打ち合わせとか~って単なる願望ですが(^O^)。Levay御大、宝塚初日に行かれたのですね。行けば良かった!!と今更遅いですが。多分一旦帰国後、また韓国に行かれるのでしょうね。韓国のレベル、非常に高そうなので、Kunze御大にも是非足を運んでいただきたいです。

Leave a Reply

Your email address will not be published.




13 + fourteen =

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください