La Cage aux FollesとThe Sound of Music、2014~2015年シーズン再演

オーストリア・Salzburg(ザルツブルク)のSalzburger Landestheaterで大好評を博している”La Cage aux Folles“と”The Sound of Music“が、2014~2015年シーズンにも再演されることが決まりました。まだ一部の日程しか発表されていませんが、今のところ”La Cage aux Folles”は2014年10月に4公演、”The Sound of Music”は2015年1月に1公演が予定されています。”La Cage aux Folles”のチケットは発売中、”The Sound of Music”はまだ販売されていません。どちらもUwe Krögerが出演していますが、再演のキャスト情報は未発表です。

La Cage aux Folles
2014年10月7日(火)19:30
2014年10月11日(土)19:00
2014年10月12日(日)14:00、19:00

The Sound of Music
2015年1月10日(土)19:00

Salzburger Landestheater
Schwarzstraße 22
5020 Salzburg
オーストリア
Tel: +43 662 87 15 12 222(チケット予約電話番号)
http://www.salzburger-landestheater.at/

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7 Comments

  1. はじめまして
    昨年夏のウィーンミュージカルコンサート以来、
    spa さんのブログを楽しみに拝見しています。
    観に行きたい!とは思うけれど
    いつになることやら。
    今、Salzburg版 Sound of Music を聞きながら
    お邪魔してみたらこのニュース。
    見に来るのを待ってるよ、と言われたようで
    うれしかったです。
    いける日までにドイツ語を何とかしないと。
    Hose aus Papier と聞こえていたものは実は
    Rose aus Papier だったと数日前に歌詞を見て気づいたのです。。。

    • Piyoさん、初めまして。ご訪問ありがとうございます。ウィーン・ミュージカル・コンサート、素晴らしかったですよね! 特に気に入られた曲目や出演者があればお聞かせ下さい。このブログを読んで下さる方が関心を持ちそうなニュースがあれば、出来るだけご紹介していきたいと思っています。

      Piyoさんは"The Sound of Music"に呼ばれていらっしゃるようですね。是非観劇を実現させて下さいませ! ドイツ語も勉強されているのですね。Rose aus Papierは"MOZART!"でしょうか? "R"と"H"の発音、確かに紛らわしく聞こえることがありますね。「紙の薔薇」は髪に挿せますが、「紙のズボン」はちょっと難しいですね(笑)。同じ曲を何度も聴いていると、今まで聞き取れなかった部分がある日ふっと聞き取れることがあります。私もまだまだ勉強中、お互い頑張りましょう!

    • spa さん、お返事ありがとうございます。
      お言葉に甘えて気になっていることです。
      Kevin がアルバムを出すと言っていたそうですが
      流れてしまったのでしょうか?
      今年の目標はそのことをMagdeburgに聞きに行く!
      だったのですが(笑)
      どうも難しそうなのでここで聞いてしまいます。
      コンサートの時Kevin の印象は「おとなしいサラリーマン」みたいだったのに
      しばらくたってみたら一番強烈なのです。
      ヴァンパイア効果でしょうか!?

      「紙のズボン」、"Mozart!" です。
      髪にさすのではなく、かぶるのですよ。もちろん。
      すみません、うそです。
      髪に、というところは聞こえていなかったのです。
      お酒にはお金かけても着るものにはそうじゃない、
      ってことなのかと…
      これ以上書くと墓穴がさらに深まって這い上がるのが大変なのでやめておきます(笑)

    • Piyoさん、良い質問をありがとうございました。KevinのCD、私も今か今かと思いつつ、いつの間にか失念しておりました。早速Kevinファンのドイツの友人に尋ねたところ、どうも収録曲のうち幾つかに権利上の問題があったらしく、いつ発売されるのか、そもそもCDが出るのかどうか自体はっきりしていないそうです。また情報が入ればお知らせしますね。それにしてもKevinの印象が大人しいサラリーマンとは意外です。私は渋いオジサマだと思っていたら、ひょうきんなアメリカンだったことに衝撃を受けました(笑)。是非再来日してKevin節を再び炸裂させてもらいたいです。

      "MOZART!"の紙の薔薇の部分は、「血にシャンパンを注ぎ、髪には紙の薔薇を挿して」(Mit Champagner im Blut und einer Rose aus Papier im Haar)夢に漂うという内容ですね。別にConstanzeがアル中というわけではなく(笑)、彼女は彼女なりに人生を楽しんでいるわけです。ちなみに東宝版では夫に構って貰えない寂しい妻の歌になっていましたが、原詩にはそんなニュアンスは全くありません。「ある日夫が死んでも、自分流に弔うわ。ただ墓石の傍に立って泣くだけとは思わないで」と何とも気ままな御仁なのです。

    • spaさん、情報をありがとうございます。お友達にも感謝です。
      とはいえ、残念なお知らせですね。でも出ないと決まったわけでもないのなら首をながーーーくして待つことにします。
      spaさんも生Kevinははじめてだったのでしょうか?
      こんなに情報満載のブログを書かれているからには(私はいまだに読み切れていません)書かれていないこともたくさん経験されているはずとにらんでおりますが。。。ドイツ語ミュージカルの世界は広いですね。今年はどなたも来日されないのでしょうか??

    • Piyoさん、CDの件、次は良いお知らせが出来ることを願っています。Kevinはなかなかご縁がなくて、WMC2でようやくライブでお目にかかることが出来た次第です。あれだけの豪華なメンバーが揃う機会は、現地でもそうはないですよ! これからもどんどん呼んで貰いたいです。今年は宝塚100周年ですし、梅芸の上演スケジュールを考えると、来日公演はあるとしたら来年以降ではないでしょうか。

      ブログに書いていないことは・・・ご想像にお任せします(笑)。一つ滅多にない経験といえば、すっぴんのMayaさんを目撃したことでしょうか。

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