Uwe Kröger & Maya Hakvoortコンサート鑑賞記(2017年3月)

MuseumsQuartier Wien

2017年3月から4月にかけてのドイツ・オーストリアの旅、Wien(ウィーン)ではUwe KrögerPia Douwesのコンサートツアー”Das Traumpaar des Musicals Uwe Kröger & Pia Douwes“を観る予定でした。しかしWien公演の3日前に開催されたSt. Pölten(ザンクト・ペルテン)公演直前、Piaが急病のため出演キャンセルという思いも寄らない出来事が起こりました。そして何と代役として急遽登板したのはMaya Hakvoort! 結局PiaはSt. Pöltenでのコンサートの翌週のSalzburg(ザルツブルク)での”Spamalot“出演もキャンセルし、コンサートのWien公演もMayaさんが出演することがFacebook上で発表されました。スケジュールの都合上、MayaさんがRonacherで出演中の”Don Camillo und Peppone“(ドン・カミーロ&ペッポーネ)はMayaさんの休演日にしか観られないことが分かっており、忸怩たる思いでいましたが、まさかコンサートでお目にかかれることになるとは!

会場のMuseumsQuartier Wien Halle Eは、2005年にUweと共に一路真輝さんと井上芳雄さんが”Mitsuko“(ミツコ)をコンサート形式で披露した場所でした。当時行けなかったまま、ずっと縁がなかった会場でしたが、この日初めて足を踏み入れました。以前のUweとPiaのコンサートではパンフレットを販売していましたが、この日はそれらしきものは見当たらず。準備されていたとしても、Piaが出ない以上販売出来なかったでしょう。

MuseumsQuartier Wien Halle E + G

会場は客席に奥行きがあり、後方席は舞台から大分遠そうな印象。散々迷った挙げ句に端の方とはいえ前方列にしておいて良かったです。前方の高いカテゴリーは満席でしたが、後方席はかなり余裕がありました。

MuseumsQuartier Wien Halle E auditorium

MuseumsQuartier Wien – Halle E stage

開演前にUweのマネージャーが舞台に登場し、Pia急病のためMayaさんが代役を務めるとアナウンス。隣席の年配のご夫婦はキャスト変更を知らなかったらしく、大変驚いていました。「ご存じなかったのですか?」と尋ねたところ、「全く知らなかったけれど何処で知ったの? ラジオ?」と聞かれたので、Facebookだと答えました。偶然にもご夫婦はMayaさんのご友人とのことで、突然のMayaさんの登場は嬉しい驚きだったようでした。

バンドによるミュージカル曲メドレーで構成されたオーヴァーチュアの後、”The Addams Family“のGomez仕様のUwe登場。”Bist du ein Addams“(君はアダムスか)を”Wir sind fünfzig!”(我々は50歳!)と替え歌にして最初からフルスロットル! すぐにMayaさんも加わって二人で楽しげに50歳ソングを歌っていました。Uweは1964年生まれ、Mayaさんは1966年生まれということで、それぞれの生年に関係する事柄を色々紹介。この辺りのやりとりは、UweとPiaの50歳記念コンサートツアーの時のトークを彷彿とさせました。

Uwe、Pia、Mayaの共通点と言えば、すぐさま思い浮かぶのは”Elisabeth“(エリザベート)ですが、この3人は”Elisabeth”以前に”Les Misérables“(レ・ミゼラブル)のオランダ・Amsterdam(アムステルダム)公演で共演したことがあるのです。Mayaさんは当時Piaのセカンドだったそう。その後Mayaさんはドイツ・Duisburg(デュイスブルク)、UweはBerlin(ベルリン)でそれぞれドイツ語公演にも出演しました。Mayaさんにレミゼの『一日の終わりに』を「覚えてる?」とばかりに無茶ぶりするいけずなUweに、「覚えてないわよ!」と困惑するMayaさん。Piaの代役として短期間で相当の量のトークの内容や歌詞を覚えきるのはさすがに難しかったようで、大きな文字で書かれたカンペを用意していることを観客に向かって堂々とばらしていました。

オランダといえば大麻が合法化されていることで有名ですが、Mayaさんは人生で一度もドラッグをやったことはない、ドラッグフリーだと力説されていました。7歳と14歳の息子達を連れて大麻の匂いがする街中を歩くのはよろしくないと思うのは、母親としては当然でしょう。オランダでの公演中、Uweのお母さんが息子を訪ねて電車でAmsterdamに来た時のこと、息子と会う前にコーヒーショップでクッキーを注文したそう(ここで既に観客爆笑)。実はオランダのコーヒーショップではスペースクッキーという大麻入りのクッキーを売っているのです! 迎えに来たUweが見たのはすっかり酔っ払ったお母さん。「この街、いい所ね~~」と色っぽい声でへべれけになったお母さんの物真似をするUweに観客大爆笑。

ひとしきりオランダレミゼ時代の思い出を語った後、UweはBerlin公演で演じたJavert(ジャベール)の”Sterne“(星よ)、MayaさんはDuisburg公演での持ち役Fantine(ファンティーヌ)の”Ich träumte einen Traum“(夢やぶれて)を披露。UweのJavertを見に行った時、電車が90分も遅延してBerlin観光する時間がなくなり、劇場に駆け込んだ記憶が蘇りました。高音はやや厳しいときもありましたが、ややずれた音から入りつつも、力業で本来の音まで引き上げるのはさすがUwe。Mayaさんは同時期にオファーがあった”MOZART!“(モーツァルト!)の男爵夫人役に当初あまり魅力を感じなかったために一旦断り、レミゼへの出演契約にサインをしたのですが、その後でかの名曲”Gold von den Sternen“(星から降る金)が追加されたことを知ったという話を以前されていました。”MOZART!”初演はリアルタイムで見ましたが、当時まだまだミュージカル初心者だった私は、Mayaさんが同じ頃ドイツでレミゼに出演されているとは全く知らなかったのでした・・・。

続いてはUwe、”The Wild Party“より”Was hat sie nur an sich“(What is it About Her?)。暗く退廃的なメロディーの中に、突然激しい感情が爆発するような曲。2003年にオーストリア・Amsetten(アムシュテッテン)でUweが本公演に出演した時の相手役はAnn Mandrellaでした。

Mayaさんによる”Next to Normal“(ネクスト・トゥ・ノーマル)の物語紹介とDianaのソロ曲”Mir fehl’n die Berge“(I Miss the Mountains)。Piaは”Next to Normal”のドイツ語圏初演でDiana役を演じ、大評判となりましたが、Mayaさんもドイツ・Dortmund(ドルトムント)で同役を演じました。本公演よりもこのコンサートで聴いた方が良かったです。

Mayaさんが出演中の”Don Camillo & Peppone“で90歳の役を演じていると話を始めたのでここから歌うのかと思いきや、話は秋から始まる”Tanz der Vampire“(ダンス・オブ・ヴァンパイア)に変わり、Uwe伯爵とMayaさんSarahの”Totale Finsternis“(愛のデュエット)へ。色んな意味で凄い組み合わせでした! MayaさんのとてつもなくパワフルなSarahとUwe節炸裂の伯爵は、コンサートならではのスペシャル感! Uwe伯爵、サビの部分はかなりふらついていましたが、まあご愛敬ということで・・・。Graf von KrolockはUweにとってやってみたい役の一つでしたが、身長が足りず出演出来なかったという噂を耳にしたことがあります。

男女2名ずつ、計4名のアカペラグループGudrunによる”Jesus Christ Superstar“(ジーザス・クライスト・スーパースター)メドレー、アカペラ用になかなか面白く作られてはいるのですが、以前のコンサートと同じ曲目だったので、正直ちょっとがっかりでした。この後はUweとMayaさんによるAndrew Lloyd Webberメドレー。Uweは駆け出しの頃に”Cats“(キャッツ)のオーディションを受けたところ、猫ではなく汽車の役を貰ったと”Starlight Express“(スターライト・エクスプレス)への出演秘話を紹介。

メドレーはUweとMayaさんが交互に歌う形で進行しました。Uweが若かりし頃野外劇場で演じたJesusの”Gethsemane” (Jesus Christ Superstar)、写真でしか見たことがありませんが、全編観てみたかったものです。Mayaさんの”Memory“はTecklenburg(テクレンブルク)の”Cats”野外公演で本物の夜空の下で聴きました。”Starlight Express“は未見ですが、UweのソロCD”Favorites“で何度も繰り返し聴いた曲。CDと比べると高音がやや怪しかったきらいはありますが、生で聴けたのは嬉しい限り! Mayaさんの元気いっぱいの”Buenos Aires” (Evita)、Baden(バーデン)でMayaさんが出演した公演を観たものの、全く予習無しだったので話がよく分からなかった遠い記憶が蘇りました・・・。”Joseph“の”Song of the King“、Theater an der Wienで公演中だった”MOZART!”と同時期にRaimund Theaterで上演されていた”Joseph”では、Pharao役が月替わりでキャスティングされるという当時としては大胆な企画を打ち出していました。残念ながら渡航時期が合わずに見逃したUweのPharao、今からでも何処かで演れそうな気がします!

弾けまくったUweの”Joseph”から一転、再び”Evita“よりMayaさんの感動的な”Wein’ nicht um mich, Argentinien“(泣かないでアルゼンチン)、そしてUweの”Sunset Boulevard“(サンセット大通り)、Mayaさんの”Nur ein Blick“(With One Look)とシリアスなナンバーが連続しました。MayaさんのNorma DesmondはTecklenburgで観ましたが、公演中に大声でゲラゲラ笑う非常に失礼な男性客がいたせいで、集中出来なかった残念な思い出が・・・。UweのJoe Gillisは実際には観ることが出来なかった私にとっての幻の役。もしUweの若い頃に遡って当時の役を一つだけ見せて貰うことが出来るなら、是非彼のJoeを観てみたいです。”Sunset Boulevard”の出だしで”Stop, stop, stop!!”とUweがいきなりバンド演奏を中断させ、もう一度やり直すハプニングがありました。本番中でも取り繕わないのにはびっくりしました。しかもバンドが音を出した途端に歌い始めるUweの切り替えの早さに更にびっくり!

Andrew Lloyd Webberメドレーの最後は”Das Phantom der Oper“(オペラ座の怪人)より”Die Musik der Nacht“(Music of the Night)と”Das Phantom der Oper“(The Phantom of the Opera)。Uweは本公演で怪人役を演じただけでなく、2004年のミュージカル映画”The Phantom of the Opera“ドイツ語版の吹き替えも担当しました。ドイツ・Essen(エッセン)にUwe怪人を観に行ったのは、丁度ドイツでサッカーW杯が開催された2006年。私が行った日はドイツ対スウェーデンの試合があり、昼公演はガラガラでした。”Das Phantom der Oper”はUweとGudrunの女性メンバーとのデュエット。Piaが出演していたらきっと歌ったと思いますが、Mayaさんのレパートリーにはこの曲はなかったかもしれません。この曲で第1部終了。

休憩後の第2部は”Chicago“(シカゴ)で開始。Mayaさんの”All that Jazz“、懐かしい! Uweの色気ムンムンの”La Cage aux Folles“(ラ・カージュ・オ・フォール)、本人もノリノリで凄く楽しい!! 次にMayaさんが歌った”The Woman in the Moon” (A Star is born)は、まだオーストリアの通貨がシリングだった時代に購入したCD”In Love with Musical“で愛聴していたナンバー。Mayaさんの力強く伸びやかな歌声がぴったりで、聴く度に惚れ直す名曲! ”Elisabeth“に出演していたUweMayaさん、Viktor GernotMarika Lichterの4人によるこのミュージカルアルバムは長らく入手不可能でしたが、今なら数量限定でSound of Musicで購入可能です。”Elisabeth“は勿論、”Chess“(チェス)や”Gaudi“(ガウディ)、”Freudiana“(フロイディアーナ)といったマニアックな選曲が光る超お薦めCDです!

それにしてもこの二人、喋る喋る! 思い出話から結構きわどい話までまるで掛け合い漫才のような弾丸トークに、観客席は笑いが絶えませんでした。

Cabaret“(キャバレー)の”Money“はUweとMayaさんのデュエット。ユーモラスな歌で息がぴったり合う二人のエンターテイナーぶりが素晴らしかったです! ガラコンサートで同じ舞台に立ったことはあっても、ここまでがっつり組んだ共演はほぼ20年ぶりだったそうですが、まるで長年のコンビのようなはまり具合!

続いては”Hairspray“(ヘアスプレー)でUweが演じたEdna Turnbladが映像で登場。舞台上のUweと会話を交わすという趣向は以前のコンサートでも使った手。一応年月の経過を織り込んだやりとりになっていましたが、GudrunのJCSメドレーと同様、ちょっぴり使い回し感が・・・。歌は”Du bist zeitlos für mich“(You’re Timeless to Me)。”Hairspray”はMünchen(ミュンヘン)のDeutsches Theater(ドイツ劇場)が建て替え中だったので、土砂降りの雨音が響く仮設テント劇場で観劇しました。Uweの女装姿とハイヒールの履きこなしぶりに彼の新たな才能を知った作品でした。

ここで2014年に亡くなったUdo Jürgensを忍んでGudrunによるUdo Jürgensメドレー。”Ich war noch niemals in New York“(ニューヨークに行きたい!!)に登場するお馴染みの楽曲が次々と流れると、Wien版の豪華キャスト、Ann MandrellaAndreas LichtenbergerのLisaとAxel、Andreas BieberのFredをまた観たくなりました。

今夜の観客のうち男性は30%、残りは女性と見て取ったMayaさんがソロで歌った”What You Don’t Know About Women“は、”City of Angels“(シティ・オブ・エンジェルス)の一曲。同名の映画とは無関係のミュージカル作品です。この曲も前述のCD”In Love with Musical“の姉妹盤”Still In Love With Musical“で繰り返し聴いたものです。CDではPiaとMarikaのデュエットでした。このCDは当時入手困難で何処の店でも見当たらず、ようやく蚤の市で中古品を入手した思い出があります。現在はSound of Musicで再び入手可能になっています。

再び”La Cage aux Folles“より、”Ich bin, was ich bin“(I Am What I Am)、アカペラでゆっくりと歌い出したUweでしたが、伴奏が合流すると徐々にテンションが上がり、先の”La Cage aux Folles”に負けないエネルギッシュでドラマティックな歌空間が繰り広げられました。自伝のタイトルにも使っている”Ich bin, was ich bin”、きっと一際思い入れがあるのでしょう。

Kunze & Levayメドレーの冒頭は”Rebecca“(レベッカ)より”Kein Lächeln war je so kalt“(凍りつく微笑み)。Wien版オリジナルキャストのUwe演じるMaxim de Winterが前妻Rebeccaの死の真相を告白する歌、これがメドレーの一曲目とはテンション高い! その次は勿論MayaさんのMrs. Danversが歌う”Rebecca“。MayaさんはSt. Gallenの”Rebecca”に同役で出演しました。同時期にStuttgartではPiaがMrs. Danversを演じており、両公演にMaxim役で出演していたThomas Borchertは、ドイツとスイスを行ったり来たりしていました。基本的な演出は同じだったのですが、セットの関係上動きの左右が逆になる箇所があり、演じる方は気をつけないといけなかったようです。

MOZART!“パートは”Wie kann es möglich sein“(神よ、何故許される)と”Gold von den Sternen“(星から降る金)。UweはColloredoのオリジナルキャスト。”Wie kann es möglich sein”はWien初演時にリアルタイムで聴いていたので、当時と比べると力量が落ちていることに一抹の寂しさを覚えましたが、やはりUweならではの世界を再び感じることが出来たのは嬉しかったです。赤いロングマントを鋭く翻しながら楽譜をまき散らしていたUwe、誰でもが出来る技ではなかったらしく、マントなしで登場したセカンドキャストもいました。Mayaさんの”Gold von den Sternen“は、日本でも何度も披露してくれたナンバー。次に日本で聞くことが出来る機会を待ち望んでいます!

メドレーのラストパートは”Elisabeth“。Uweの”Der letzte Tanz“(最後のダンス)はいつ聞いても特別。色んな役者さん達がDer Todを演じてきましたが、Uweがこの役に最初に命を吹き込んだのです。Wienでの初観劇時は既にUweは降板した後でしたが、その後EssenでPiaとUweの初演コンビの再来を見ることが出来ました。たまたま公演後にキャストが衣装のままロビーで寄付金を募っており、二人の衣装姿のツーショットを撮らせて貰う幸運に恵まれました。

そしてMayaさんの”Ich gehör nur mir“(私だけに)、”Elisabeth”をWienで観なかったら、私のミュージカルファン人生は始まっていなかったのです! 人生初のミュージカル、しかもその時Elisabethを演じていたMayaさんが、”Elisabeth”来日公演で大阪の地に降臨されるとは、想像を超えた奇跡が現実となったのです! Mayaさんの美しく力強い歌声が響く中、様々な思い出が脳裏をよぎり、気がつくと目から涙が溢れていました・・・。ここまで感極まることは滅多にないので、我ながら驚きました・・・。

Essen公演でPiaとUweのために追加されたボレロをイメージした新曲”Wenn ich tanzen will“(私が踊る時)は、UweとMayaさんが共演した時代にはまだ存在していませんでした。MayaさんとUweのElisabethとDer Tod、実際の舞台では観ることが叶わなかった夢の組み合わせを体験出来るとは、もう最初で最後かもしれません!!

バンドメンバー紹介に続いてMayaさんとUweがお互いを紹介。Piaの代わりをここまで務められる相手はMayaさんしかいないと感謝するUwe。私のミュージカル人生に大きな影響を及ぼした二人が、駆け出しの頃からドイツ語圏ミュージカル界のスターになった今日までを振り返る時間をこの場で共有出来たこと、そして今でも本当に困ったときには助け合える関係である様を目の当たりに出来たこと、大いなる偶然に感謝しつつ、新たな思い出の一ページとして心に刻ませて貰いました。

トークの合間には幕間に楽屋で練習したという『きらきら星』のオランダ語版の輪唱合戦が飛び出し、二人ともまだまだ歌えそうな勢いでしたが、コンサートもいよいよ終盤。ラストはMayaさんとUweのデュエットで”Dirty Dancing“の”Time of My Life“。何故かどんどんぐだぐだになってしまい、途中はもう歌になっていない有様でしたが、何とか最後はちゃんと歌い収めていました。

アンコールは”Elisabeth“よりフィナーレの”Der Schleier fällt“(帳が降りる)。場内は割れんばかりの拍手と歓声に包まれました! 最後はUweがMayaさんを抱き上げて”Elisabeth”のラストシーン再現の大サービス!!! ジャン・バルジャン並みの力自慢はまだまだ健在でした(とはいえ内心Uweの腰の心配をしたのは私だけではないはず・・・)。

前回のUweとPiaのコンサートであった終演後のサイン会は、残念ながらなし。このコンサート前後は特に強行軍なスケジュールをこなしていたUweと自身の舞台の合間を縫っての出演だったMayaさん、二人とも本当にお疲れ様でした! 

2017年3月28日(火)20:00
Das Traumpaar des Musicals
UWE KRÖGER & PIA DOUWES
“25 Jahre seit Elisabeth”
MuseumsQuartier Wien – Halle E
(実際はPia Douwesに代わりMaya Hakvoortが出演)

第一部
Overture
Bist du ein Addams (The Addams Family)
Sterne (Les Misérables)
Ich träumte einen Traum (Les Misérables)
Was hat sie nur an sich (The Wild Party)
Mir fehl’n die Berge (Next to Normal)
Totale Finsternis (Tanz der Vampire)
Gudrun Jesus Christ Superstar Medley
Andrew Lloyd Webber Medley:
Gethsemane (Jesus Christ Superstar)
Memory (Cats)
Starlight Express (Starlight Express)
Buenos Aires (Evita)
Song of the King (Joseph)
Wein’ nicht um mich, Argentinien (Evita)
Sunset Boulevard (Sunset Boulevard)
Nur ein Blick (Sunset Boulevard)
Die Musik der Nacht (Das Phantom der Oper)
Das Phantom der Oper (Das Phantom der Oper)

休憩

第二部
Opening Chicago
All that Jazz (Chicago)
La Cage aux Folles (La Cage aux Folles)
The Woman in the Moon (A Star is born)
Money (Cabaret)
Du bist zeitlos für mich (Hairspray)
Gudrun Merci Cherry Udo Jürgens Medley
What You Don’t Know About Women (City of Angels)
Ich bin, was ich bin (La Cage aux Folles)
Kunze & Levay Medley:
Kein Lächeln war je so kalt (Rebecca)
Rebecca (Rebecca)
Wie kann es möglich sein (MOZART!)
Gold von den Sternen (MOZART!)
Der letzte Tanz (Elisabeth)
Ich gehör nur mir (Elisabeth)
Wenn ich tanzen will (Elisabeth)

Time of My Life (Dirty Dancing)

アンコール
Der Schleier fällt (Elisabeth)

UweのFacebookにアップされた貴重なツーショット、またいつか何処かでお目にかかる日を楽しみにしています!

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