The Producers流ハーケンクロイツ

5月17日に、Berlin(ベルリン)のAdmiralspalastで初日を迎えるThe Producers(プレビューは5月15、16日)。Hitlerを諷刺したその内容が、果たしてドイツ人に受け入れられるかが気になるところですが、劇場側の宣伝方法が早くも物議を醸しております。

Admiralspalastの建物に飾り付けられた小さな赤い旗。その中心の白丸に鎮座している黒いマークは鉤十字ではなく・・・? この続きはBerliner Morgenpost紙の写真を是非ご覧下さいませ。

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4 Comments

  1. いや~、私は笑っちゃいましたけど、ドイツ人的にはどうなんでしょうねえ!?

  2. 私もぶふふっときましたよ。

    しかしやはり笑えない人もいるようで、警察に苦情が来たそうです。ドイツでは鉤十字の使用は禁止されていますが、劇場側の話では、今回の図案は法律的にはOKな表現らしいです。

  3. 初めてお邪魔します。面白い情報ありがとうございました。
    いくらドイツで鍵十字が御法度だとはいっても、
    プレッツェルは(^_^; ということで物議なんでしょうか。
    もっと真面目に、って? とはいえ、あのミュージカルの
    ふざけ具合から言ったら、この辺が妥当かも!?

  4. yukitsuriさん、ようこそおいで下さいました&書き込みありがとうございました。留守をしていたので遅レスですみません。

    やはりナチズムを想起させるものは何であれ、ドイツ人のトラウマを刺激するのでしょうね。アメリカで同じことをやったら、もっと違った反応だったでしょうね。もうすぐ初日なので、劇評が気になるところです。

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