Gernot KrannerがTanz der Vampire出演777回を達成

Wien(ウィーン)・Raimund Theaterで上演中の”Tanz der Vampire”でProfessor Abronsius役を演じているGernot Krannerが、1997年の初演版から数えて通算777回目の出演を達成しました。Vereinigte Bühnen Wien(VBW、ウィーン劇場協会)のニュースによると、ウィーン郊外の老舗レストラン”Marchfelderhof“での祝賀パーティーには77人の友人達が参加し、ニンニクスープやブラッドソーセージ等の吸血鬼らしいメニューでお祝いしたそうです。会場にはLukas Perman(Alfred)、Marjan Shaki(Sarah)、James Sbano(Chagal)、Anna Thorén(Magda)、Katharina Dorian(Rebecca)、Marc Liebisch(Herbert)、Thomas Weissengruber(Koukol)、Alexander Di Capri(Carpe Noctem Solo 2、Graf von Krolockのセカンド)といった再演版の出演者達に加えて、オリジナル版でSarahを演じたConny Zenzも駆けつけたそうです。

パーティー会場になったMarchfelderhofは、1843年創業のアスパラガス料理で有名なレストラン。以前行ったことがありますが、インテリアがなかなか面白い店でした。各界の著名人が数多く訪れる場所だそうで、壁には有名人の写真がずらりと並んでいました。個人的にはUwe Krögerが料理人と肩を組んでいる写真や、Yngve Gasoy-RomdalとCaroline VasicekのMOZART!姉弟ツーショットがツボでした。

店の外観。Schönbrunn(シェーンブルン宮殿)と同じ黄色の壁が目印です。写真左の広告塔に、当時Raimund Theaterで上演中だった”Wake Up”のポスターが貼られており、Marjan Shakiが写っています。

アンティークな香りの漂う店内。

軍服!? 本物でしょうか?

お馴染みFranz Joseph II.の肖像画もあります。

皇帝夫妻と一緒の部屋で、気分は宮廷晩餐会。

天井から鍋やコップがぶら下がっているのが分かりますか? 見上げた写真を取り損ねたのが残念!

このド派手なインテリアは…

トイレでした(^O^)!

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