Die PäpstinにSabrina Weckerlinが出演決定

2010年9月1日にドイツ・Fulda(フルダ)のStadtschloss Fuldaで、”Die Päpstin”の制作発表会見が行われ、主役のJohannaをSabrina Weckerlinが演じることが発表されました。米国で1996年に発表された原作小説の”Pope Joan”(邦訳『女教皇ヨハンナ』)は、ドイツだけでも500万部を売り上げたベストセラー。著者Donna W. CrossもNYから駆けつけ、ファンの求めに応じてこの日から発売になったチケットや著書、写真に数多くのサインをしたことが、興行元のSpotlight Musicalproduktionのサイトに紹介されています。

記者会見の席では、Mathias Edenborn、Christian Schöne、Dietmar Ziegler及びSabrina Weckerlinによって、”Ein einsames Gewand”(孤独な仮面)と”Parasit der Macht”(権力の寄生虫)の2曲がUdo Krüger(ピアノ)とSebastian Keen(チェロ)の伴奏で披露されました。制作発表の写真ビデオレポートをご覧下さい。ビデオではSabrina Weckerlinの歌声を聴くことが出来ます。

Die Päpstin – Das Musical Pressekonferenz (Pope Joan – The Musical)

“Die Päpstin”は2011年6月3日から8月14日にかけて、ドイツ・Fulda(フルダ)のSchlosstheater Fuldaにて上演されます。初日にはDonna W. Crossも来る予定になっています。

Schlosstheater Fulda
Schloßstraße 5
36037 Fulda, Deutschland
Tel: +49 661 10214800661-1
http://www.schlosstheater-fulda.de/


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1 Comment

  1. こんにちは!早速予習のために?「女教皇ヨハンナ」を図書館で予約しました♪
    ビデオレポートの政策発表も、流れ作業でないサイン会風景もよかったです。そして少しでしたがSabrinaの声が聴けてよかった!
    6月のクリエコンサートを思い出し、また来てくれないかしら~♪♪と思います。その時はもちろんPatrickと一緒にコンサートをしてほしいです。
    また来年の楽しみが増えました。ありがとうございます!

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