TecklenburgでMarie Antoinette上演を計画中

musicalzentrale.deによると、ドイツ・Tecklenburg(テクレンブルク)で毎夏開催されている野外演劇祭Freilichtspiele Tecklenburgの総監督Radulf Beuleke氏が、2012年に”Marie Antoinette”及び”Hairspray”の上演を検討しているそうです。両作品とも既に上演権の交渉は行われたとのこと。具体的な上演日程については、近々演劇祭の実行委員会で決定されるそうです。

Kunze御大は、自身のサイトStoryarchitekt上で、”Marie Antoinette”のTecklenburgでの上演の可能性を尋ねるファンからの質問に対し、2011年7月30日付けで「”Marie Antoinette”のファン層は大きくはないものの、大変忠実です。この作品は娯楽ミュージカルではなく、共に考え、共感するタイプの作品です。この作品が心に届いた人達は、決してそれを忘れません。数年の内に”Marie Antoinette”がドイツで再び見られることを確信しています。しかしながら具体的なことは何も合意に達していません」と回答しています。

Freilichtspiele Tecklenburgからの公式発表は現時点ではありませんが、実現すれば2008年の”MOZART!”に続くKunze/Levay作品の上演2作目ということになります。

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