Elisabeth Wien再々演版開幕

2012年9月5日、Wien(ウィーン)・Raimund Theaterにて”Elisabeth”が初日を迎えました。1992年、2003年に続き、今回が3度目となるWienでの上演。musicalszene.deに初日パーティーの模様が写真付きで早速紹介されています。またmusicalcocktailのFacebookページにも初日ゲスト達の登場の様子や初演メンバーを交えてのカーテンコール、20周年を祝う紫色のケーキが登場したRonacherでのパーティーの写真がふんだんに掲載されています。

超豪華な招待客、まずは何と言っても1992年の初演メンバーを挙げなくてはなりません! Pia Douwes(Elisabeth)、Uwe Kröger(Der Tod)、Viktor Gernot(Kaiser Franz Joseph)、Ethan Freeman(Luigi Lucheni)、Else Ludwig(Erzherzogin Sophie)、Andreas Bieber(Rudolf)及びFelix Purzner(Rudolf子役)が新生Elisabethの幕開けを祝いに駆けつけました。他にもミュージカル界からはAnn Mandrella、Martin Berger、Dagmar Koller、Guggi Löwinger、Marika Lichter、Lukas Perman、Marjan Shaki、Lana Gordon、Ramesh Nair、そしてMaya Hakvoortの姿が見られました。パーティーでのMaya Hakvoort、Annemieke van Dam、Pia Douwesの歴代Elisabethスリーショットは貴重すぎます!

Wien版Elisabethの公式Facebookでは舞台写真が見られます。Yan Tax氏デザインの衣装の感じはドイツ版のイメージが強いようです。ORFのWien heuteにはレッドカーペット前からのレポート動画が挙がっています(視聴期間が短い可能性あり)。

そして早くもライブ録音2枚組CDが2012年10月に発売されることが決まりました。Vereinigte Bühnen Wien(VBW、ウィーン劇場協会)のオンラインショップには、Tシャツやマグカップ、扇子に羽根ペン型のボールペン等、魅力的なグッズが沢山登場しています。2012年秋は早くもElisabeth一色に染まりそうです。

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