Rudolf、Wien版演出で2012年7月帝劇再演決定

東宝演劇サイトで、”Rudolf”(ルドルフ ザ・ラスト・キス)がDavid Leveaux(デヴィッド・ルヴォー)によるWien(ウィーン)版演出で、2012年7月に東京・帝国劇場で再演されることが発表されました。主演は宮本亜門演出の日本初演版と同じ井上芳雄さんです。友人情報では、既に帝劇でチラシの配布が始まっているそうです。

“Rudolf”の日本再演については、ドイツのミュージカル雑誌musicalsのインタビューでFrank WildhornがDavid Leveaux演出で行われることになっていると明かしていましたが(過去記事:Rudolf、Wien版演出で日本再演?)、大分雰囲気が違う演出なので、井上さんが再びRudolfを演じることになるとは意外でした。新生井上Rudolfが今から楽しみです。

なおWien(ウィーン)版はCD及びDVDが入手可能です。DVD(Sound of Musicで2011年8月現在販売価格16.77 EUR、送料別)はPALなので日本のプレーヤーでは見られませんが、パソコンでは視聴可能です。円高の今ならお買い得です。

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