2013年3月にBerlinでWar Horse上演

London(ロンドン)、NY、Tronto(トロント)で成功を収め、2011年にトニー賞5部門を受賞した”War Horse”が、2013年3月にドイツ初演をBerlin(ベルリン)・Theater des Westensで迎えることになりました。原作は英国の作家Michael Morpurgoの児童書(1982年出版)で、第一次世界大戦を背景に、農家の息子Albertと馬のJoeyとの固い友情を描いています。Steven Spielberg(スティーブン・スピルバーグ)が監督した映画版は、『戦火の馬』のタイトルで2012年3月に日本でも公開されました。

チケットは”War Horse”公式サイト上で既に販売開始されています。今のところ2013年3月26日分から購入可能なようです。



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2 Comments

  1. お久しぶりです。myuです。今日ちょうどBWで上演されているWar Horseを見てきました!舞台装置がキーとなる作品なのでどうなるのかな?気になります。あとこちらではイギリス兵、ドイツ兵、フランス兵と、全員が各国の訛りが入った英語でしゃべる事によって観客には通じるけど互いの言葉はわからないという状況を生み出していたのですが、そこがドイツに行ったらどうなるのかな?と。色々と気になる事はありますが成功してくれる事を願います!

  2. myuさん、さすがNY在住、"War Horse"もうご覧になったのですね。馬のからくり(?)はベルリンのプロモーション映像で見ましたが、動きが凄いですねえ。お国訛りの方はちゃんとドイツ語でも表現できると思いますよ。ウィーンで観た"The Producers"、スウェーデン出身の金髪美人Ullaが喋るドイツ語は、私が聞いても明らかに変でした(笑)。ドイツの友人曰く、ばりばりスウェーデン訛りだったらしいです。ちなみに演じていたBettina Mönchはミュンヘン出身のドイツ人でした。

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