Wienのクリスマスマーケット(2012年11月)

2012年11月の旅、Wien(ウィーン)ではクリスマスマーケットがあちこちで始まりつつありました。Gustav Klimt(グスタフ・クリムト)生誕150年を記念した特別展を開催中(2012年7月13日から2013年1月27日まで)のSchloss Belvedere(ベルヴェデーレ宮殿)。美術鑑賞の後は宮殿前のクリスマスマーケットを楽しみました。

Punsch(プンシュ)と頂いたのはBauerngröstl。茹でたジャガイモをベーコン、パプリカ、タマネギ、パセリ等と炒めたオーストリアの伝統料理。上に乗っているのはチーズかと思ったらぴりりとワサビっぽい刺激が! 正体はホースラディッシュでした。この組み合わせ、とても美味しかったです。

Maroni(焼き栗)、実は初めて食べました! Maronenともいいます。この言葉を聞くと”MOZART!”でNannerlが市場で売り子達に声をかけられる場面を思い出します。

Klimt仕様のトラック。

石畳の狭い路地に屋台が建ち並ぶSpittelberg(シュピッテルベルク)。有名な市庁舎前のクリスマスマーケットよりも落ち着きのある雰囲気が素敵でした。地下鉄U2のMuseumsquartier、U2とU3のVolkstheaterやU3のNeubaugasseから徒歩圏内です。

Spittelbergのクリスマスマーケットの蜂蜜専門店。蜂蜜のおまけに貰った蜂蜜味のクマのグミがとても美味しくて、引き返して買ってしまいました。

リンゴのムースをのせたワッフル。意外と甘さ控えめで美味しかったです。

お洒落なキャンドルショップ。アーティスト系の屋台が多いのがSpittelbergの特徴です。

Kärntnerstrasse(ケルントナー通り)の上空のイルミネーションはまだ点灯していませんでしたが、お店は既にクリスマスモードでした。

Karlsplatz(カールスプラッツ)のクリスマスマーケットもアーティスト系の屋台が多く出るそうです。時間が早かったので開いているお店は少なかったですが、アクセサリーや置物、食器等、個性的な品物に会える空間でした。

Mariahilferstrasse(マリアヒルファー通り)の一角にも小さなクリスマスマーケットがありました。

写真を見返していると、すぐにでもまたWienに行きたくなります!

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1 Comment

  1. 荷造りはこれからです。昨日まで仕事だったので。
    明日、出発です。
    クリスマス市の情報、ありがとうございます。
    24日にはミュージカルやコンサートの類はお休みなので、
    クリスマス市を楽しむことになると思います。

    音楽三昧ツアーのスタートは25日のHofburgkappeleで
    クリスマスミサ(少年合唱団)です。
    31日にはKonzerthausで第九と日本と一緒かも?!
    最後はStaatsoperで魔笛です。

    ミュージカルはElisabethとSister Actを1回ずつ
    ですが、spaさんのおかげでRonacherのバックステージツアーが取れたので、とても楽しみです。
    また、帰国して落ち着いたらご報告させてくださいね。

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